レーンを流れるお皿の上に「ネタ(漢字表記)」と、その下に「ローマ字」が表示されます。最初の文字を入力すると、そのお皿の制限時間(レーンから流れるまでの時間)がカウントされ、タイピングがスタートします。
表示されているローマ字をキーボードで正しく入力してください。正解した文字は松葉色(緑色)に染まり、すべて打ち終えると「完食」となって皿の金額があなたの「獲得金額(スコア)」に加算されます。
「し」を si または shi、「つ」を tu または tsu など、一般的な複数のローマ字入力パターンに対応しています。自分が最も打ちやすいスタイルでそのまま入力可能です。
ゲーム画面上部の漆調のステータスバーには、プレイを優位に進めるための重要な情報がリアルタイムに表示されています。
タイピングを1回でも間違えると、コンボ数がゼロにリセットされ、積み上げたコンボ数が消滅してしまいます。スピードよりも「正確に打つこと」を意識することが、残り時間の維持に繋がり、結果的にハイスコアへ繋がります。
お皿のネタによって「一皿の金額」が異なります。大トロやウニなどの高級なネタは文字数が多く制限時間もシビアですが、完食した際に獲得できるスコアが格段に高いため、制限時間に余裕がある状態でこれらを確実に打ち切るのが高得点のコツです。
ゲームプレイ中、ミスをしてコンボが途切れた際や、序盤の皿の配分が良くない場合、[Esc] キーを押すことでリザルトを挟まずに即座にタイトル画面へ戻ることができます。高得点のための厳選(厳選リトライ)を行う際の必須操作です。
タイトル画面やコース選択画面では、マウスを使わず [Space] キー(または [Enter] キー)を押すだけで、最後に選択していた設定のまま即座にゲームを開始できます。
現在タイピングしているお皿(アクティブなお皿)を打ち切る直前、目線はすでに「次に流れてくるお皿」の文字へ移動させてください。前のお皿を打ち終えたコンマ数秒の硬直を無くし、次の皿の最初の1文字目をノータイムで打ち込むことで、タイムロスを極限まで減らすことができます。
ミスなく打ち続けることで、30コンボごとに制限時間が追加されます。上級者帯では「1回のミスタイプ」がコンボ数の断絶に繋がり、時間の枯渇へ直結します。速さよりも「リズム」を重視し、100%確実に打てる速度を維持することが、最終的な最高金額を押し上げる最大の鍵です。
文字数が非常に多く単価が低いネタがレーンの最果てにあり、打ち切るのが時間的に厳しいと判断した場合、あえてその皿を無視して次に来る高単価(大トロ・ウニ等)の皿に全神経を集中させる「戦略的見逃し」も、残り時間を無駄に減らさないための重要な高等戦術です。
お寿司の流れる速度は、コンボ数が高くなればなるほどスピードアップ(最大0.4秒分の短縮)します。1ミスで見逃しも含めて速度は初期値にリセットされます。また、内部では最大60パターンのローマ字表記ゆれ(sha/sya、長音を省いた samon など)を自動判定しています。